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人生哲学を糧に。

以前、「人生哲学を考える上で」

 

というタイトルの記事を書きましたが、

 

そもそもその人生哲学を糧に何をしていけばいいのか、

 

それを伝え損ねていたので、この場で補足していきます。

 

そもそも、人生哲学を考えた理由は、前回の記事を元にすると、

 

自分の生きる方針が無いと、所謂「天職」「学問」その他諸々に対して、全て無気力になってしまうことがある。

 

という点を改善するために、自分の生きる方針を定め、それに向かって行動しやすくするため。

 

という感じでした。

 

つまり、人生哲学や座右の銘でもなんでも良いでしょうが、自分の方針となる軸を作ったら、その後はどう行動すべきか。ということですが、

 

ここで哲学的な話は終わりますが、

 

・実用的なことに全力を注ぐ。

・毎日苦痛を味わうことなく生きていく。

・怠惰に生きる。

 

など、それぞれ、哲学を考えない上で、自分が一番"幸せ"になれることに、行動するべきなのかと思います。

 

(不幸になることが最大の幸せとか思う人ももしかしたらいるかもしれませんが、、)

 

前回にも述べましたが、人はいつか必ず死に、その中で生きる方針を決めたところで、意味がないようにも思えますが、

 

人類が誕生してから大きな年月がたっていますが、

 

未だ人間は進歩し続けようとしているし、

 

誰も進んで命を絶とうとする人はいません。(自殺をしたくてする人は、滅多にいないと思います。)

 

なので、その摂理に従って、また人生哲学をしっかり把握した上で、

 

一見無意味な実用的なことに全力を注ぐ事が、結論として幸せに生きることになると、そう思います。

 

(社会のレールを馬鹿にする人も多いし、私もここ数ヶ月前まではそう思ってましたが、その中で生きることも、とても聡明な生き方であると思います。)