カフェは勉強する場所ではない? 老人たちのうるさい会話について

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 私は学習するときに、図書館や公民館などの公共施設以外に、カフェを利用することが多いのですが、


ずっと気になっているのが、カフェで大騒ぎしている老人たちです。


カフェはコーヒーを飲む場所!そもそも勉強はするな!とはよく言われるようなことだとは思いますが


私の中で、カフェは過密した日本で、パーソナルスペースを確保できる場所だと思っています。


故に、そのパーソナルスペースの中で快適に自分なりに過ごすというのが、正しい?とまでは言えませんが、美しい利用の仕方なのかなと思います。


ので、大声で騒いで、他者に迷惑をかける老人たちには、正直即刻退店して欲しいなと思ってしまいます。


しかし、今日老人たちのうるさい話を隣で聞いていたときに一つわかったことなんですが、


4人で会話していると思っていたのですが、

4人が話の主体で、客体が1人もいないんですよ笑(誰も話を聞いていない)


ここから、老人たちは自分の話を話す機会を得るためだったりとか、話すことで孤独感から逃れるためにやってるのだろうなと思いました。


つまり、もっと端的にいうと、老人は暇なんですね。


なので、社会で老人たちの深い知識を提供する場を設けたり、


最近無くなりつつある、子と老人の冗談関係を復刻するための何かを設けたりすれば、


割と万事解決するのかなと思いました。


けど、具体的な方策は何も思いついていないですけど(汗)


けどそのためにも、老人たちには、

「最近の若者は」

とか言うくせに、モラルが一ミリもない人間にはならないように、


学生を辞めた後もしっかりと勉学に勤しんで欲しいものですね。