幼女戦記3話 感想

では3話の感想いきましょうか。

 

軽い流れを再確認します。

 

デグレチャフが念願の後方勤務に

マッドドクトルの新開発に付き合わされ、死にかける。

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しかし、存在Xによって実現できないと思われていた95式(魔法使うための機械みたいなやつの、チート的な強さを誇る新発明品)が完成する。

しかしその95式を利用するには、デグレチャフは存在Xに祈りを捧げなくてはならない。(存在Xを神ではなく悪魔とするデグレチャフにとってはジレンマを生む)

そして現在(1話冒頭)に戻る。

 

(後方勤務からまた前線へ異動した。)

 

ここで、存在Xvs.デグレチャフ

 

という位置付けが確定したわけですが、

 

デグレチャフは神を否定することよりも、

 

楽してエリートコースを進むことに執着心があるようにも見えるので、

 

95式を使うことに軽い抵抗は覚えつつも、その恩恵は受けているといった感じでしょうか。

 

そうすると存在Xと対決するような見方は微妙にしづらいようにも思えるので、

 

これからの話の進み方が気になるところ。

 

個人的には存在Xvs.デグレチャフよりも、

デグレチャフの他人から見た評価と、

デグレチャフ本人の意思がかなりずれていて、

それによって、前線へ送られたりなどの悲劇というか喜劇が面白いので、

 

そういった点では少しギャグ漫画っぽい感じがしてしまいますね。笑

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ただ、話の位置付けはやっぱりアニメでは早めにした方がいいんじゃないかな......