幼女戦記2話 感想

アニメ観たのは数日前となるんですが、

 

軽い復習をしたので感想を書いていきます。

 

まず、漫画一巻の冒頭部分が、アニメ2話で展開されていますね。

 

この構成について今回は言及していきます。

 

まず、結論から言うと

幼女戦記』のアニメ化は少し無理があったのではという風に感じました。

 

そもそもアニメ化は、作品を映像で観たいという願望から、すぐに制作できるものではないのは自明で、

アニメを利益に結び付けないといけません。

 

その点では、

 

『サラリーマンの女体化!』

 

というような始まりでは観る人が減ってしまうという考えがあっての変更なのでしょうか。

 

それよりはアニメ1話からだと、

『最強幼女の戦争物語!』

(幼女の正体は謎に包まれたまま)

 

の方が面白そうですもんね。

 

しかし1話を観た感想に書きましたが、

 

予備知識がない状態だけだと、人名も、その世界の情勢もよく分からない....という風になり、

 

見切りをつけられてしまうのではないかなと感じました。

 

それに加え、


幼女戦記の最終目的は私は現段階ではよく理解していないのですが、

 

漫画のみを読んだ状態では

 

・存在Xを神として信仰しないで、エリートコースへと向かう物語。

 

なのか

・エリートコースはただの付属ネタで、

ただ、存在Xと精神的なバトルを展開していく物語

 

なのか、

 

私はまだ小説を読んでいないので特定できていません。

 

その点、読み進めて気づく楽しみは大きいですが、

 

アニメ1,2話だけだと、結局どういうお話なの?という理由で

見切りをつけられてしまうのでは

 

という危惧があります

 

(小説を読まないでアニメを観るな!とは出来ないですからね。)

 

しかし制作のNUTは、今作品が処女作ということですが、

 

アニメのクオリティとしては申し分ない程に高いと感じています。

 

これからのアニメ、ストーリーに期待です。

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あれ?ストーリーについての感想してなくね...??


次こそ、3話からしっかり感想言うぜぇ〜