音声認識?いらねぇだろ! 音声認識不要論について。他に必要なものは?

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最近、音声操作が流行り始め、各業界でその勢いが増そうとしてます。

 

しかし、そもそも本当に音声操作は必要なの??

 

公共の場でイヤホンから通話してる人を見ると、

 

うわ、あの人独り言いってるよ。

 

みたいに思ってしまう時がありますよね。

 

Siriとかを使うときは、自分の目的がはっきりと他人に伝わってしまうことをOKと認めたときにしか使えませんよね。

 

メリット、デメリットを私なりにまとめて見ました。(画像)

 

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こう見ると、主観過ぎかもしれませんが、

音声認識....いらねぇなぁ.....

 

個人的には音声操作をより強力にすればかなり需要が高まるとは思いますが、それにはかなりの資金が必要になりそうです。

 

例えば、言葉に書き起こすのが難しく、概念としてどうにかして伝えようとするとき、それを全て理解して、人間と会話するように高性能なAIを作れば、それは私も今すぐ欲しい代物になります。

 

100年前には絶対に不可能だと思われたことが、今では当たり前になっている。

 

とは言いますが、それがこの先100年続くとは限らないんですよ。

 

音声認識なんてすぐ出来そう、とか思われる程度のことに全身全霊をかけて発達を挑むより、

 

タイムスリップとか、「いや絶対に出来ないだろ!」と思われるようなことを研究しないといけないと思います。

 

(基礎研究にもっと金出せアホ政府)

幼女戦記 5話 感想 ギャグアニメなのか....??

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さて、5話の感想です。


今回は存在Xは登場せず。


魔導大隊の訓練、さらに隣国と戦争という流れでした。


全然違う話になるんですが、


鋼の錬金術師では、常に賢者の石を探すための冒険という設定があり、明確な終着点が分かっていました。


それに比べて幼女戦記サラリーマン主人公で、特にそういった壮大なストーリーは無く、ギャグ要素が強いなぁといった印象を受けて、第一印象とは少し変わり始めましたね。笑


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『どうしてこうなった...』


これは毎度の持ちネタになるのでしょうかね、、笑


目標叶わず、このネタループでも割と悪くはないなと思った。笑


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個人的には部下達は、私たちと同じような感性を持っていて、デグレチャフのみが異端だなぁというように感じてましたが、


敵隊を平然と撃つシーンでは、やはり戦争の非情さが出ていて、誰もが当たり前のように撃っているところに少しだけ驚きました。


ここはかなり雰囲気が戦争チックで良かったですね。


しかしその後の敵への選手宣誓は....


これは流石にネタすぎる...笑

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(↑かわいい)

幼女戦記 4話 感想

さてさて、今日5話やっちゃうから、早く4話!感想かかんとぉ〜

 

個人的には4話はもう完全にギャグ漫画な雰囲気を感じてしまった。笑

 

個人的に准将とのやりとりが好きだ  ったな。f:id:hi-gym-st:20170203222102j:plain

 

 

デグレチャフの内心と綺麗にすれ違う感じが.....

 

そして後方エリートコースが断たれてしまう、

 

『どうしてこうなった!!!』

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ネタ要素満載でした。

 

短いけど今回はこの辺で、では〜


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...これ普通に幼女やん....

幼女戦記3話 感想

では3話の感想いきましょうか。

 

軽い流れを再確認します。

 

デグレチャフが念願の後方勤務に

マッドドクトルの新開発に付き合わされ、死にかける。

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しかし、存在Xによって実現できないと思われていた95式(魔法使うための機械みたいなやつの、チート的な強さを誇る新発明品)が完成する。

しかしその95式を利用するには、デグレチャフは存在Xに祈りを捧げなくてはならない。(存在Xを神ではなく悪魔とするデグレチャフにとってはジレンマを生む)

そして現在(1話冒頭)に戻る。

 

(後方勤務からまた前線へ異動した。)

 

ここで、存在Xvs.デグレチャフ

 

という位置付けが確定したわけですが、

 

デグレチャフは神を否定することよりも、

 

楽してエリートコースを進むことに執着心があるようにも見えるので、

 

95式を使うことに軽い抵抗は覚えつつも、その恩恵は受けているといった感じでしょうか。

 

そうすると存在Xと対決するような見方は微妙にしづらいようにも思えるので、

 

これからの話の進み方が気になるところ。

 

個人的には存在Xvs.デグレチャフよりも、

デグレチャフの他人から見た評価と、

デグレチャフ本人の意思がかなりずれていて、

それによって、前線へ送られたりなどの悲劇というか喜劇が面白いので、

 

そういった点では少しギャグ漫画っぽい感じがしてしまいますね。笑

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ただ、話の位置付けはやっぱりアニメでは早めにした方がいいんじゃないかな......

 

人間性とモラルの違い

タイトルの通り

 

人間性とモラルの違いを考えます。

 

人間性とモラルを同質だと考えている人が多いように私は感じます。

 

 私の思う人間性とモラルを記すと

 

人間性(の例).....独創的な思想、思考

 

モラル(の例).....電車に落ちてるゴミを拾うときに必要なもの、他人が不快にならないように努めるのに必要なもの。

 

のように捉えています。

 

ここで私が伝えたいのは何かというと、

 

人間性とモラルには関係が一切ない。

人間性とモラルは別物で、履き違えてはいけない。

 

ということです。

 

例を挙げると、

自分の意見を、相手の意見を抑えてでも貫こうとするのは、人間性によるもので、モラルのないということにはならない。

 

といった事でしょうか。

 

さらに述べると、

 

他人の意見を無視するのは、どんな人間でも気が引けますが、(脳科学的にも人間は他人と共存(共感)しようとしないことに抵抗を持つことは立証されている)

自分の考えなり意見なりをしっかりと発言しないで、他人の意見に寛容になろうとすることをモラルのある人間として崇める時代には終止符を打つべきだと、

私は思います。

 

ここで本論に入る前に、キーワードを記しておきます。

私が言葉にどのような意味を付帯させているか、少しでも理解してもらえたら幸いです。(私の中での)言葉の相関性のある言葉を−−で示します。

1,偽心−−傲慢−−独創性−−革新−−人間性

 

2,本心−−謙虚−−建前−−保守−−モラル

 

といったものでしょうか。

 

本心と建前が同じ部類にあるのがおかしいように感じるかと思いますが、

そこはしっかり本題で記します。

 

 では、本題に入りましょう。

そもそもなぜこんな議論が始めたかというと、

 

1つの例としては、

いつまでロボットを量産している教育をしているつもりだ。

 

という考えが私にはあるからです。

 

高度経済成長が終わり、これからはルーティンをこなせる人間なんて必要はずです(ロボットが仕事すればいいわけですから)

 

それなのに画一化された考えを重視しているのが、私には納得いかないわけです。

 

その中で原因となるのが

 

『モラルと人間性の同一視』

 

だと私は思います。

 

先にも述べましたが、自分の意見を主張することは自分の伝えたいこと、という点では本心なんですが、

 

他人と共存したいという本能がある人間からしたら、

 

革新的な考えを述べるのは反対意見を受ける覚悟も必要でそれにより偽心になると、私は考えています。

 

すると、他人と共存するために自分の正しいと思うことを抑えることを本心といい、建前といい、さらに言えばこれをモラルだと私は思います。

 

人は他人に嫌われたくないわけですから、(ここは議論する必要を感じませんが、したければ中二病にでも感染してください)

モラルを大切にするわけです。

 

そうすると革新的な発言をしなかったり、

自分の正しいと思う意見などを言わないわけです。

( これが私の思う現在社会の嫌な部分なわけですが、、)

 

では、モラルと人間性を同一視しません!

これで解決!と言ってもそうはいかないのがここの面倒なところなんですけれど、

 

やはり、生物的にも共存意識は必要ですから、

割り切るということは、偽心であり、革新的であり、

 

生物の生存本能に反逆するものは勿論心身を疲弊させるものですから、

 

これもまた簡単に解決できないことになります。

 

こういうことで、モラルと人間性を同一視すると、モラルが優位になります。

 

では、モラルと人間性を同一視することに終止符を打つ、何か解決策はあるのかというと、

 

『新たな思考単位を作ること』

 

が必要だと私は思います。

 

全ての人間が、自分の偽心(正しいと思うこと)を他者に強要できる世界になればそれはそれでモラルが失われるわけですから。

 

前提として最初に示した1,2の考えはどちらも必要で、欠けてはなりません。

 

ではロボット(人間)を量産する必要もあるのかというと、部分的には必要で部分的には不要という結論になってしまいます。

 

そういう曖昧な感覚を許容せずに、全てを一般化しようとする、社会の序列性によって、2,のモラルや謙虚さが重んじられる現状があるのでしょう。

 

そもそも、どちらかが重んじられる社会ができるのは、

全ての人間が異なる価値観をもっていて、その価値観を社会が包括的に許容しようとし、保守的になる結果によるものでしょう。

 

それに加え、現在社会では、他人が自分と違う価値観をもっているということを、

全ての人間が理解しているようで、

実はほとんど理解できていないと言ってもいいでしょう。

 そして、価値観の違いだと気づかなければ、自然とモラルが優位になるように考える傾向があります。

 

ここで例を挙げると、

ある政治家の議論(?)の話ですが、

その政治家の名前を仮にAとBとします。

 

Aは民族差別をするな!という主張。

Bは民族差別をするのも民主主義社会では自由だ!言論の自由だ!という主張。

(在日韓国朝鮮人を日本から追い出そうとする考えです)

 

この議論が動画サイトに公開されると

Aの意見をほとんどの人が正しい!というわけです。(コメント欄)

 

勿論どちらかを正しいと認識するのは結構ですが、この場合はBがまるで小学生のように自己の意見を主張していたから、

主張内容については誰も気にせず、主張の仕方、モラルの面で劣っているからAが正しい!といった感じでした。

 

やはり、結局は、そこにあるのは価値観の違いであるのにもかかわらず、

 

モラルの有る無しの時点で、人間性に比べて、モラルが優位と考える傾向が強いと言えるでしょう。

 

そういう点では、やはり価値観の違いというのを個人個人で把握しきれていないと言えるでしょう。

それにより、人間性とモラルが衝突すると、モラルが優位になってしまう。

 

 

 

それらを解決するために、新たな思考単位をつくるといいましたが、

 

これは数学の単位に

 

0,1,2,3,4....のように数字序列があるのに対して、

 

新たな思考単位は、序列も文字も大きさも何も無いが、

 

概念としては違いが存在する、そんな単位を新たに創造するということです。

さらに、

個人個人がそれを把握しないといけないわけです。

 

その認識をするだけにより、価値観の存在を立体的に把握でき、

価値観の違いによる、人間性とモラルの天秤もどちらかに傾くということの無い、曖昧な社会というものを実現できるでしょう。

 

 そしてそれにより、教育なども変わり、モラルは少し失われそうだが、より革新的な社会が誕生するでしょう。

 

 

幼女戦記2話 感想

アニメ観たのは数日前となるんですが、

 

軽い復習をしたので感想を書いていきます。

 

まず、漫画一巻の冒頭部分が、アニメ2話で展開されていますね。

 

この構成について今回は言及していきます。

 

まず、結論から言うと

幼女戦記』のアニメ化は少し無理があったのではという風に感じました。

 

そもそもアニメ化は、作品を映像で観たいという願望から、すぐに制作できるものではないのは自明で、

アニメを利益に結び付けないといけません。

 

その点では、

 

『サラリーマンの女体化!』

 

というような始まりでは観る人が減ってしまうという考えがあっての変更なのでしょうか。

 

それよりはアニメ1話からだと、

『最強幼女の戦争物語!』

(幼女の正体は謎に包まれたまま)

 

の方が面白そうですもんね。

 

しかし1話を観た感想に書きましたが、

 

予備知識がない状態だけだと、人名も、その世界の情勢もよく分からない....という風になり、

 

見切りをつけられてしまうのではないかなと感じました。

 

それに加え、


幼女戦記の最終目的は私は現段階ではよく理解していないのですが、

 

漫画のみを読んだ状態では

 

・存在Xを神として信仰しないで、エリートコースへと向かう物語。

 

なのか

・エリートコースはただの付属ネタで、

ただ、存在Xと精神的なバトルを展開していく物語

 

なのか、

 

私はまだ小説を読んでいないので特定できていません。

 

その点、読み進めて気づく楽しみは大きいですが、

 

アニメ1,2話だけだと、結局どういうお話なの?という理由で

見切りをつけられてしまうのでは

 

という危惧があります

 

(小説を読まないでアニメを観るな!とは出来ないですからね。)

 

しかし制作のNUTは、今作品が処女作ということですが、

 

アニメのクオリティとしては申し分ない程に高いと感じています。

 

これからのアニメ、ストーリーに期待です。

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あれ?ストーリーについての感想してなくね...??


次こそ、3話からしっかり感想言うぜぇ〜


幼女戦記1話感想(?)

さて。

 

話は聞いたことあったけれど、読んだことのなかった

 

幼女戦記

 

録画してたアニメ(1〜4話)を観ました。

 

私は小説、漫画をアニメ1話を観た時には手をつけていなかったので、

 

予備知識が無いまま観始めました。

 

話が始まり、最初に思ったのは、

 

「作画や雰囲気がかなり、進撃の巨人に似てるな〜」

 

って感じでした。

 

やはり戦争が絡む漫画は雰囲気が似るものですね。

 

しかし、見始めて7、8分観た頃に、深く内容を理解できず、、、、

これは漫画とかをとりあえず読まないとな.....と感じました。

 

そこでとりあえず、漫画を買ってから、また見始めたんですが、内容が分かるとかなり面白いですね....!!!

 

少し硬派な内容ですが、理解すればかなり楽しめる物語だと思います。

 

幼女という単語に惑わされぬように、中身は◯◯◯◯◯◯ですからね。笑

 

順次、小説にも手を出してきます

 

感想になってない気がする.....

 

次から軽い考察を含めてしっかり感想書いていきます。

 

では。